私の家から自転車で20分以内の範囲に中古漫画店が約10店舗ほどあるのですが、
半分は大手チェーンや地元密着型のチェーン店になります。
しかし半分はチェーン店ではない、
きっと個人の方が経営している中古漫画店だと思うんですよね。
というのも昔から店に出向けば同じ人がレジに座っているから。
チェーン店は私が子供の頃には当然ありませんでした。
きっとここ5~10年くらいに私の地元に進出してきたという記憶があります。
でも個人経営の店は私が子供の頃から、
同じ場所で営業をしているんですよね。
商店街の中に店を構えている場合もあれば、
繁華街から少し離れた場所に店を構えていたり。
でも共通して言えることは「潰れる気配が全く無い」ということです。
当然私が利用している中古漫画店ですので、
潰れない方が良いのですが、何十年も続いていれば、
倒産しなくても店の移転で無くなってしまうことも考えられますよね。
ところがずっと!同じ場所で営業展開しているんです。
しかも古本屋さんですから、お客も何十人といるわけではありません。
そうなると古本屋さんって不景気にも強い職業なのかな?と思います。
だって家の近くの商店街に個人経営らしき店が3店舗ありますが、
同じ商店街にあったアパレルショップや飲食店は数年単位で店を閉めています。
当然、古本屋さんよりも飲食店などの方が人は沢山入っているのですが、
何かカラクリがあるのでしょうかね。
知り合いにも、そういう職業の方がいないので、
個人的に調査したいなぁと思ってしまいます。